2008年2月19日 (火)

お金は銀行に預けるな

のりおです。

出張中のホテルから更新です。

最近、優雅なリタイヤ生活を目指して、長期運用の方法を模索しています。

この前まで、口座金額が年々2倍以上になることのみを考え、そのためのシステムを検討していました。

(今もしてます)

それと並行して、リスクの少ない安定した運用方法で、ある時期にまとまったお金を得られるように知識を得ようと頑張っております。

そこで、まず購入した本が↓。

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) Book お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

著者:勝間 和代
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

題名に”実践”って書いてるので、もっと実例を示した内容かと思っていたのですが、書いていることは”王道”で”正論”です。

それ以上でもそれ以下でもありません。

でも現実はそんなものかもしれませんが。

ちなみにFXは、お勧めの投資方法の部類に入っています。

(もちろん外貨預金の延長としての使用方法としてです)

しかし、こういった本で面白くないのは、「統計的には」「学術的には」とかいう言葉が多く出てくるため、「本当に筆者は、書いているような内容で運用しているのか?」と疑ってしまうことです。

例えば、株・FX関連の本などは、最近は皆さん凝っているから、バックテストの結果や実際に運用した結果が細かく記載されているものもあります。ついでに、筆者が成功に行き着くまでの苦労話も満載です・・・。

(怪しいものもありますが・・・)

しかし、今回の部類の本は理論先行で、読者には「リスクを取れ」、「まずはやって見ろ」とか書いているのですが、「実際の所、実践してみてどうだった?」と感じる部分が多いのです。

もうちょっと、色々な本に触れて勉強します。

では。

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2008年1月17日 (木)

FXメタトレーダー入門

のりおです。

前回の記事で「ドル円の107円なんか見慣れた」なんて言ってたら、その後グングン下げていって一時期105円台が見えましたね。

すげ~。

スワップポジは悲鳴を上げていますが、すぐにドウコウ言ったもんでもなく放っております。

ココまで下げれば、新たなポジションを仕込みたいという悪魔のささやきも聞こえてきますが、これ以上レバを上げるわけにもいかず、身動きできない状況が続いております。

さて、こんな私が最近お勉強している本はコレ↓です。

FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 [現代の錬金術師シリーズ56] (現代の錬金術師シリーズ 56) Book FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 [現代の錬金術師シリーズ56] (現代の錬金術師シリーズ 56)

著者:豊嶋 久道
販売元:パンローリング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先日も言いましたが、完全自動売買を諦めきれず、現在メタトレーダーのお勉強をしています。

結構前から興味はあったのですが、何から勉強を始めればいいのだろう、って途方にくれていました。

そんな時、「Toyalab-手ぶらで為替取引」を見て、管理人の方がメタトレーダーの入門書を書かれることを知りました。

発売と同時にAmazonで購入しました。

内容的には、私のように超初心者向けに書いて頂いたものなんでしょうが、プログラムを一から説明しているため、本当に解りやすいです。

この本を読みながら実際にメタトレーダーを触れば、どうにかプログラムを組めるようになりそうです。

さあ、夢の完全自動売買の再開に向けて、一歩を踏み出したところです。

今は、メタトレーダーを触れる時間がなかなかもてませんが、少し落ち着いたら頑張るつもりです。

では。

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2007年9月10日 (月)

最強ヘッジファンドLTCMの興亡

どうも。

のりおです。

最近この本を読みました。↓

最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (日経ビジネス人文庫) Book 最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (日経ビジネス人文庫)

著者:ロジャー ローウェンスタイン
販売元:日本経済新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先日のサブプライムローン問題による急激な株安・円高が発生した時に、市場の信用収縮の経験という観点から「LTCM」の言葉がよく出てきました。

ちょっと気になったので、この本を購入しました。

LTCMについては、FXを始めた当初から大まかな話しは知っていました。

「世界の知識・権威のトップクラスのメンバーが集まったヘッジファンドであり、一時期の成績は神懸かり的であったが、ロシア危機で破綻に追い込まれた。

その破綻の影響は凄まじく、世界経済を混乱させかねなかった。」

という程度の知識です。

前から、「LTCMはどんな手法を用いていたのか」、「どの程度の運用成績であったのか」、「なぜ破綻に追い込まれていったのか」、「たかがヘッジファンド1社の破綻が、なぜ世界に大きな影響を与えるに至ったのか」ということに興味がありました。

この本は、いろんな方々の証言等により組み立てられた実話であり、非常に生々しい物語に仕上がっています。

LTCMの発足から、隆盛時代、変化が現れてきた時期、そして破綻への道のり。

本当に読み応えがあり、一気に読破しまいました。

登場人物も有名人が多数で、脇役でバフェット、グリーンスパンなども出てきます。

LTCMは確かに世界一流の頭脳集団で、分析については素人に真似できないものがあったと思います。

しかし破綻へ経過は、よくある素人投資家の破産への道のりによく似ており、扱う金額規模は天と地ほどに違いますが、他人事とは思えないものがあります。

色々難しい言葉が出てきますが、本当に面白い本でお勧めですよ。

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2007年7月13日 (金)

チーム・バチスタの栄光

どうも。

のりおです。

今日は、FXとは全然関係ない本のご紹介。

ずっと前から、本屋で見かけたり新聞で宣伝されていたりして気になっていた本を、ついに図書館で借りてきて読みました。↓

チーム・バチスタの栄光 Book チーム・バチスタの栄光

著者:海堂 尊
販売元:宝島社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

題名からは「医龍」的なものを想像していたのですが、まったく違う内容でした。

基本的にサスペンスものなのですが、次の展開が全然読めず、最後の最後まで楽しめました。

また、登場する人物それぞれ個性が強く、生き生きと描かれていて、特に主人公の田口と白鳥の掛け合いは絶妙です。

全体のテンポも良く、スイスイ読めます。

既にシリーズ化され、3作目まで出ているようです。

私も直ぐに、次作を図書館で借りてくるつもりです。

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2007年5月29日 (火)

テクニカル分析大全集

どうも。

のりおです。

昨日は米国、英国、ドイツ等休場で、恐ろしいくらい小動きでしたね。

今週は、今日から本番というところでしょうか。

さて、昨日に引き続き本のご紹介です。

ちょっと渋いですが、こんな本持っています。↓

テクニカル分析大全集 Book テクニカル分析大全集

著者:田中 勝博
販売元:シグマベイスキャピタル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

テクニカル分析の図鑑みたいなものです。

一つ一つ、具体的に細かく説明されているわけではありませんが、薄く広く書かれております。

それぞれのテクニカル分析を実際にチャート上へ書いた場合、どのような雰囲気になるかも参考図として載っていますので、イメージは掴みやすいです。

「は~ん、こんな分析方法もあるんだ~」というような感想を持ちながら、パラパラと読み進めました。

残念なのは、株の分析を元に書かれている本なので、出来高等を使用した分析方法が豊富に出てきて、FXには使えないものが多々あることです。

でも、この本から自分なりのテクニカル分析を作り出すヒントをたくさん頂きました。

チャートの分析を行う場合、計算方法はいろいろあれど、基本となる考え方は限られているんだと思います。

まあ一冊くらい、家にこんな図鑑めいたものがあってもいいんではないでしょうか。

(知りたいことがあれば図書館に行くか、立ち読みで済ますという方法もありますが・・・)

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2007年5月28日 (月)

FXスイングトレードテクニック

どうも。

のりおです。

今週も始まりました。

さあ、週末に修正したプログラムが今日から稼働です。

頑張っていきましょう。

最近は、新しいシステムの検討をストップし、頭をニュートラルにした状態で知識を詰め込むことに専念しています。

今は私がFXを始めて間もない頃に購入した本ですが、↓を読み返しています。

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック Book 田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック

著者:田平 雅哉
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本を購入した頃は、テクニカル分析を若干かじり始めて分かったつもりになっていた頃でした。

本を読んでも、「知ってるよ」くらいにしか感じていなかったような気がします。

でも、この本にも書いているように「知っていること」を「実践する」域まで持っていかなければ意味がないんですね。

案の定、その後の私は大きな負けを経験してしまいます。

この本に書かれていることは、相場に望むための心構えであったり、テクニカルな解説であったり多岐に渡ります。

テクニカルな部分については、普通にネット上で数万円で売られている商材と同様な(いえそれ以上に深い)内容が書かれています。

以前私が購入した商材が、この本に書かれているテクニカルな部分の丸写しだったことがあり、非常に憤慨したことがあります。

でもこの本の中の内容で今の私に一番必要だったのは、相場へ望むにあたっての心構えの部分ではないでしょうか。

読み直す毎に、自分のレベルに合わせて違う感想を持つことが出来る本であると思います。

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2007年4月20日 (金)

為替サヤ取り入門

どうも。

のりおです。

久しぶりに私が読んだ本のご紹介です。

この前、↓を購入して読んでみました。

為替サヤ取り入門 Book 為替サヤ取り入門

著者:小澤政太郎
販売元:パンローリング
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「サヤ取り」という言葉は知っていましたし、手法も大体分かっていました。

でも理解不足があってはダメなので、結局本を購入して読んでみました。

(本購入費を投資に回したらいいのにね)

まあ大体思っていたとおりの投資法でした。

サヤ取りはリスクが少ないと言われますが、あるペア銘柄の変動量の差がレンジの中で動く可能性が高いという前提でのお話しとなります。

投資に絶対はありません。

この投資方法でも損切りルールを明確にしておく必要はありますし、レンジの幅を見極めて仕掛け、手仕舞いの方法をバックテストから検証しておく必要もあるでしょう。

本書に書かれているように、スワップも考慮に入れながら取り引きする方法がベターなような感じはします。

確かにきちんと検証することによって、勝率は高くできそうな雰囲気はあります。

将来的には私もマッタリとトレードをしたいと考えていますので、スワップ狙いのサヤ取り投資法を実戦してみたいと考えています。

本書には基本的なルールが記載されていますので、入門用としてどうぞ。

では応援よろしくお願い致します。↓

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2007年3月14日 (水)

進化しすぎた脳

どうも。

のりおです。

昨日は、米国指標の悪さを受けてEUR/USDが急激な上昇をしていた時に、(いつもの?)FXAのサーバー不具合で取り引きできませんでした。

気分が悪いので、FXから離れて別の話をしましょう。

私の趣味の一つは読書であることは何度か書いていますが、今日は気分転換に、FXとは関係ない本のご紹介をします。

これです。↓

進化しすぎた脳  中高生と語る「大脳生理学」の最前線 Book 進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線

著者:池谷 裕二
販売元:朝日出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私は昔から、脳の不思議について興味を持っていました。

でも脳に関しての本は難解で、素人に読破できるものはほとんどありません。

この「池谷さん」の本は素人向けに書かれており、一通り読むと、何となく自分も専門家レベルの知識を持ったような気にさせてもらえる内容です。

自分たちが見て感じているこの世界は、全て私たちの脳が、得た情報を処理して作り出した世界(は言い過ぎでしょうか?)なんです。

眼球で得られた映像のまま、今自分が見えているわけでなく、指で触った感触そのまま、今自分が感じているわけでもなく、全ては脳が処理した信号を感じているわけです。

(書いていて訳が分からなくなりそう)

映画「マトリクス」の世界を思い出させるような脳の不思議。

読めば読むほど不思議な感じがしてくる本ですが、逆にこの脳を上手に利用すれば、自分の能力は無限の可能性を秘めているような感じにさせてくれます。

(私の勝手な解釈かもしれません)

何にせよ、この著者の本はおもしろいので一度読んでみてはいかがでしょうか。

「何しても俺はダメだ」などど諦めかけている人も、考え方が変わるかもしれませんよ。

私は人間の可能性は無限大だと思っています。

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2007年3月13日 (火)

マーケットの魔術師

どうも。

のりおです。

前々から少しずつ読み進んでいた↓を、ようやく読破することができました。

マーケットの魔術師 システムトレーダー編~市場に勝った男たちが明かすメカニカルトレーディングのすべて Book マーケットの魔術師 システムトレーダー編~市場に勝った男たちが明かすメカニカルトレーディングのすべて

著者:アート・コリンズ
販売元:パンローリング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

読破と言っても、全て理解したわけではありません。

でも名だたるシステムトレーダーの世界を、少し垣間見たような気はします。

本書に出てくるトレーダーは、人のお金を運用するいわばプロの方々です。

その方達が、一番に考えていることは「リスクを抑えて破産しないこと」のように感じました。

システムの年利の高い低いに拘るのではなく、ドローダウンを抑えて長期に渡って安定した利益を得ること。

私のような素人は、「年利200%以上だ」、「月利150%以上だ」という点に捕らわれてしまい、そのシステムのリスクの大きさに目を瞑ってしまいがちです。

でもまずは、自分の資産、自分の取りうるリスクを考えて、長期的にシステムを運用できるかどうかを考えることが大切なのでしょう。

またシステムトレーダーには悩みの種とされる、「いつシステムが破綻したとして、運用を止めるか」、「リスクを軽減するための考え方」という議題に対しても、各トレーダーの意見が記載されています。

各トレーダーは、自分の投資法に対して非常に大きな自信を持っておられます。

それは、システムのバックテストで何千というトレードを積み重ねてきた結果から得られているようです。

いずれにしろ、「投資はギャンブルではなく仕事である」という風に考えていらっしゃる方々の意見は、重みが違います。

さあ、皆さんも名トレーダーに会いに行ってみては?↓

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2007年2月19日 (月)

黄金の羽根の拾い方

どうも。

のりおです。

さあ今週も始まりですよ。

EUR/USDは週末には動きがなくなり、どちらに抜けてくるかはっきりしなくなりましたね。

まあ私(私のシステム)としては、動きだした方向へ付いていくだけなので、どちらでもいいんですけど。

さて、最近図書館で「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」という本を借りて読みました。

読めば読むほど、サラリーマンでいることが切なく感じられる内容でした。

ものすごく自分が、損ばかりを強いられているような気分になります。

もちろん人には向き不向きがあるので、私を含めた多くの人たちにとって、この本に述べられているような方法を実践することは難しいでしょう。

たしかに、この世に本当の平等なんか無い(言い過ぎですか?)ことは私も知っています。

あるところで笑っている人もいれば、泣いている人もいます。

こういう両方の存在があって、初めて世の中が成り立っているんだということを、社会人になって分かってきました。

国家すら国民を平等には取り扱っていません。

ですから自分たちが生きていく上で、損する量を少なくするため、いろんなことは知っておく必要はあると思います。

なぜなら、そんな不平等な世界でも、私たちは充実した人生を歩みたいからです。

なぜサラリーマンは損なのか?

そこから脱出するためには、どんな方法があるのか?

本書に書かれている内容に対して、「建設的でない」というように批判的に見られる方もいらっしゃるでしょうが、これが現実の社会です(と、私も思います)。

このようにして格差社会が形成されるのです。

私も勉強を重ねて、自分なりの損しない生き方を考えてみたいと思います。

それでは、応援をお願いします。

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2007年1月31日 (水)

FXシステムトレード年率200%儲ける投資術

どうも。

のりおです。

本日から1泊2日の出張です。

私が留守の間もパソコンは動かし続け、勝手にトレードをやってもらうつもりです。

留守中にシステムの停止など気になることは沢山ありますが、まあ、なるべく考えないようにします。

明日は、ホテルにネット環境があれば記事を更新するつもりです。

さて私が読んだ本シリーズの第2冊目です。

この本↓は、システムトレードの入門書です。

FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術 Book FXシステムトレード 年率200%儲ける投資術

著者:池田 悟
販売元:日本実業出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

システムトレードについて、「取っつきにくい」「検討の進め方が分からない」と考えられている方に、分かりやすく触りの部分を手ほどきしてくれます。

エクセルを使ったことのある方なら、すぐに理解できるのではないでしょうか。

私の場合は、この本より先に「魔術師たちの心理学」に出会ってしまったためか、ちょっと物足りなく感じてしまいました。

しかし対象とする読者層が違うので、これはこれでいいのでしょうね。

この本を読んだ方、本の通りの手法でいきなり実戦に入らないようにしましょう。

この本で言いたいことは、「このシステムを使えば儲かる」ということではなく、「きちんと自分で検証して納得したシステムを運用しましょう」ということだと思いますので。

そのための手法を教えてくださっている本です。

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2007年1月29日 (月)

経済のニュースがよく分かる本

どうも。

のりおです。

今週も外為市場が開きます。

先ほどパソコンを立ち上げ、完全自動売買のスタートを行ってきました。

今週私は試しに一切相場を見ないようにしてみます。

全てをパソコンと自分の作ったシステムに任せて、週末まで放っておきます。

今週のトレード結果は、週末にご報告します。

どうなっているか、お楽しみに。

話は変わりますが、私の趣味の一つは読書です。

以前の記事でも出張移動中とかに、よく本を読むということを書きました。

今週は相場も見ないことですし、今まで私が読んだ本について少しずつご紹介してみたいと思います。

まずご紹介する本の第一冊目は、私がFXを始めた頃、さすがに経済について何も知らないのではダメなのではないか、と考えて勉強のために購入した本です。↓

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編 Book カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編

著者:細野 真宏
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本屋でパラパラっとめくり、「分かりやすそう」という基準で購入しました。

これまで経済について一切勉強したことがありませんし、興味もありませんでした。

しかしこの本(特に世界経済編)を読んで、ヘッジファンドおよび投資・投機の力を思い知らされ、そういった世界にFXを通じて接することにワクワク感すら覚えました。

専門家から見ればこういった本は「内容が薄い」と見られるかもしれませんが、素人の私からは、こういった世界に興味を抱かせてくれたありがたい本です。

最後によろしければポチッと応援お願いします。

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