現在まで
どうも。
のりおです。
続けてきた振り返りですが、今回で最終回となります。
「魔術師たちの心理学」に出会ったのちから、私のトレードシステムの開発は本格化しました。
しかし、もともとトレードで利益が出せる手法を知っているわけでもなく、一から検討し試行錯誤する日々が続きました。
いろいろな本でヒントを得ながら、エクセルで片っ端からバックテストしました。
最初の半月程度は、3年間のバックテストで利益が出せるトレード手法すら見つけられませんでした。
それが1ヶ月間の努力の末、今のシステムを完成させるまでは到達することができました。
私の場合、ある時点からシステムの開発スピードが上がるようになりました。
一つは、資金推移をグラフ化してからです。
このグラフをチャートと並べることにより、どういったポイントで大きく損をしているか、どういった局面で強みを発揮できているかを目で見て分かるようになったのです。
これによりシステムの改善ポイントを的確に抑えることができるようになりました。
二つ目は、欲しい分析方法を自分で作ることに力を注いだことです。
最初の頃は本を読みあさり、既存のテクニカル分析を組み合わせて使っていました。
これをある時点から、自分で作る方向へ考え方を変えました。
(結果として同じようなテクニカル分析が、昔から存在していたりすることはありますが)
これにより、使用する分析方法の強み、弱みを自分で理解できるようになり、改善方法も自分で編み出せるようになりました。
まだまだ勉強途中の私ですが、極力早い内に次のシステムの開発に取りかかろうと思っています。
まだFXの経験年数は1年程度で、振り返りと言ってもたいした経験もしてませんが、自分の考え方がこの300日程度の間に、様々に変化していることに改めて気付きました。
これからもいろんなことを考えて、試行錯誤していくのでしょう。
システムトレードの勉強は、一生ものですね。
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