2008年2月28日 (木)

中間管理職の悲哀

お久しぶりの更新になってしまいました。

のりおです。

いや~、ちょっと仕事が忙しくて。

FXの方は、スワップ狙いのポジ達の評価損益がフラフラしながら、日々あまり動きが無い状態です。

でもポンド様の弱さは、何とかならないものですかね~。

さて、久々に更新なのに、FXと関係ない話しをするのも如何なものかと思いますが、ちょっと仕事のお話しを。

ちょっと前から管理職となったのですが、未だに担当者としての癖が抜けず、何かと自分が動き回ってしまいます。

「部下に任せて、きちんと管理職の仕事をこなすべき」ということを心の中では思っているのですが、「自分がした方が早い」とか「自分の方がよく分かっているから」などと考えて体を動かしてしまうのです。

しかし先日、こんなことがありました。

いつものように商品の不具合対応に、自分が進んで飛び出してみたものの、結局1日では解決できず、一旦会社に戻りました。

不具合は収まっていないので、直ぐに客先へ再訪問しなくてはならないのですが、どうしても忙しくて予定が組めません。

仕方なく、部下に行ってもらいました。

すると2日掛かりましたが、きちんと原因を突き止め対処完了させて戻ってきました。

不具合の原因は、私が全然気付かなかった部分でした。

いつもは頼りないと勝手に思っている部下が、知らない間に大きく成長して、状況によっては私を越える活躍をするのです。

自分が恥ずかしくなりました。

部下には、自分より優れた能力を持った人が沢山いるのに、全て自分で出来る気になっていたなんて。

まだまだ、駆け出しの中間管理職ですが、今後も部下に支えられながら進んでいきたいと思います。

(何の日記だ?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

内面からの老け

のりおです。

今日は、FXと全然関係ない話をひとつ。

ちょっと長いです。

先週、東京へ出張へ行ってきました。

お客様の会社を訪問して、打ち合わせを行うためです。

その打ち合わせの席で、7年来の付き合いがあるAさんと暫くぶりに会いました。

Aさんは、東京の会社に勤める方で、私より4歳年下の方です。

会う頻度も少ないのですが、昔から何故か妙に話が合い、よく飲みに行ったりしていました。

打ち合わせを終えて、帰りの電車に乗るために駅に向かっていると、携帯がブルブル。

「もしもし」

「あ~、のりおさん?ちょっと食事でも行かない?」

先ほどのAさんです。

近くの店で待ち合わせをして、久しぶりにビールで乾杯。

Aさんが開口一番。

「久しぶりにあったら、のりおさん老けたね。

ちょっと心配しちゃったよ。」

そうです、Aさんはちょっと疲れ気味の私の様子を見て、心配して誘ってくれたのでした。

その優しさと共に、「老けた」と言われたことに大きな衝撃を受けました。

いや、年と共に見た目が老けるのはいいんです。

でも、Aさんがおっしゃることは、内面の話なんです。

その昔、Aさんと始めてあった頃、仕事の上で私はイケイケでした。

その頃の私は(自分で言うのも何ですが・・・)、おそらく周りの人を惹きつけ、巻き込む力があったと思います。

Aさんが良く知る私は、その頃の私。

今の私は、仕事上で壁にぶち当たり、自信を喪失してしまっていました。

Aさんから見ると、「なんだこの変わり様は」という感じだと思います。

自分では、徐々に今のような雰囲気となってしまったので、昔からの変化をあまり感じていませんでした(少しは感じていましたが)。

しかし、Aさんの言葉で気づいたのです。

今の雰囲気が、今の私の運命を決めてしまっていたのです。

今の雰囲気が、良い状態を逃がし、悪い状態を呼び込んでいたのです。

今の雰囲気が、周りの人を遠ざけてしまったのです。

そう、全ては自分がまいている種。

ならば自らが変わらねば。

もっと内面からオーラが出て、他の人が放っておけないほどの魅力を出せる人間になりたいです。

もう老けたなどと言わせない。

Aさん、ありがとう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

ある社長の話

どうも。

のりおです。

FXとは関係ありませんが・・・。

先日、ある会社の社長にお会いして、少しだけその方の考え方をお聞きする機会がありました。

一番心に残ったのは、部下との関わりと成果の評価についての話でした。

要約すると以下のようになります。

「部下は信用して任せてしまうのが一番良い。

成果は急がせすぎない方がよい。

数ヶ月・半年・1年スパンで成果を見て評価すべき。

日々の成果を問うな。

できる社員もいれば、出来ない社員もいる。当然のことだ。

金銭についてもある一定額を渡せば(任せれば)、細かな使い道を問うな。

半年スパンで、使用したお金が実を結んでいるかをお互いに確認するだけでよい。」

ちなみにこの会社は、国内だけでなく米国・ヨーロッパ・ロシア・中国なども相手にして、かなり良い販売成績を収めている会社で、特に営業力に定評があります。

上記の話を聞きながら、この社長は「会社を運営しながら投資をやっているんだな~」って感じました。

この社長にとっては、社員はポジションであり、利益は為替差益であり、評価すべき成果は年間収支であり、1つ1つの結果(トレード)には一喜一憂しないことが成功への秘訣なんでしょう。

トレードに関する考え方は、トレードの世界に限らず、あらゆるところで活用できるものなんですね。

今いろいろ勉強して考えていることは、将来決して無駄にならないと自信を深めることが出来ました。

では応援のポチッをお願い致します。↓

にほんブログ村 為替ブログへ 投資ブログランキング 人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年6月 7日 (木)

人生の転機

どうも。

のりおです。

恐らく人生の中で、今後を大きく変えてしまうと現時点で感じられる転機を迎えることは、そう何度もあるものではないでしょう。

私は今がその時であると、切実と感じています。

と言っても、FXのことではなく、仕事上のことです。

歳も歳ではありますが、退社することも含めて、幾種類かの選択肢の中から選ばなくてはいけない時期ではないか?と感じています。

漠然とは、2年前くらいから結論を出さなくてはならないとは思っていたのですが、自分の弱さの故、引き延ばしてきていました。

そして、「自分の思い通りにいかないのは周りの責任」とばかりに、半分諦め、半分拗ねたような気持ちで過ごしてきたのです。

昨日、仕事上の恩師とも呼べる方から、いろいろと助言、ご忠告を頂き、少し目が覚めたような気分でいます。

「周りがどう考えているか」、ということではなく、「自分がどうしたいか」を真剣に考える必要があるんですね。

それなりに期待されていることも薄々とは感じています。

今までは、「その期待に応えるため」に仕事をしていたような気がします。

また知らない内に、現状で満足していた自分もいました。

でも、そんな考えだからダメなんでしょう。

「自分がどうしたいか」、「自分はどうなりたいか」について、今は頭の中でボンヤリと描いているものを、人に伝える、訴えることの出来るレベルまで明確化しようと思います。

そして本当に「自分がなりたいもの」が明確になった時、「それを実現できるのは今の会社か?」という現実とも思いっきりぶち当たってみます。

自分の奥の奥を見つめ直す作業って、本当に大変そうですけど、これをやらないと先に進めません。

すみません、今日は訳の分からない話を書いてしまいました。

しがない中年サラリーマンの愚痴です。

にほんブログ村 為替ブログへ 投資ブログランキング 人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (1)