ょうひふながお(BlogPet)
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どうも。
のりおです。
10月に入って既に半月経過しました。
月日が立つのは早いですね。
(マンネリ化している証拠ですね)
さて会社では下半期が始まってます。
私の周りでは大きな異動があり、私自身も仕事内容に変化がありました。
非常に重い仕事をこなすことになり、暫くの間は、今までのようにトレードの検証やブログの更新に時間をかけられそうにありません。
突然で申し訳ございませんが、短くても今年一杯はブログをお休みさせていただきます。
といっても、トレードは続けますよ。
トレードの方は毎朝5分程度の作業だけなんで、全然大丈夫でしょう。
ブログの方は、記事を書こうと思えば書く時間はあると思うのですが、暫くの間は仕事にのめり込みたいのです。
今年一杯は、トレードのことを考える時間を減らすことを、自分自身に試練として課したいと思います。
(どれほどの苦行だ?)
数ヶ月後に、まだトレードで生き残っていれば再開します。
また、その時は遊びに来てやってください。
今まで、色々とご助言等いただきました皆様、本当にありがとうございます。
怠け者で面倒くさがりの自分が、ここまでシステムトレードやブログを続けてこれたのは、皆さんのお陰だと思ってます。
その皆さんのためにも、数ヶ月後に元気な姿が見せられればと思っています。
休みの日などは、ブログ巡りはさせていただきます。
何かコメントを残した時は、「あ~、まだ生きてるんだな~」と思ってやってください。
しかし、システムトレードの道は険しいですね。
でも、何とか上り詰めたいと思います。
では、また再開できる時まで。
一端さようなら。
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どうも。
のりおです。
いや~、最近忙しい。
何が忙しいって、もちろん仕事です。
その合間を縫って記事を書いたり、トレードしたり・・・。
トレードといっても、全然チャートを見ていません。
シグナル通りにポジションを取ったり、手仕舞ったりの作業をしているだけです。
もうちょっと落ち着きたい、今日この頃です。
さて、私の家には今まで「ニンテンドーDS」が無かったことは、以前の記事で書きました。
子供に携帯型ゲーム機を与えることに、ちょっと抵抗があったためです。
しかし最近、うちの子が数人の友達を家に連れてきた時に、友達同士がDSを持ってきて通信で対戦を始めてしまった時には、ちょっとウチの子を不憫に思ってしまいました。
今月は子供の誕生月であり、「もうそろそろ潮時だな~」と感じたため、とうとうDSをご購入してしまいました。
問題は、うちは3人兄弟なのですが、今のところ1台しかDSはありません。
絶~対に、ケンカになります。
これからは、このケンカの収拾に親が振り回されることになりそうです。
ではでは、良い週末を。
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どうも。
のりおです。
ここ1年半程度、いろいろなアナリスト達の為替予想・解説を目にしてきて、アナリスト独特の文章表現を勉強しましたので、以下にまとめます。
これで明日からあなたもメルマガが発行できるかも。
<主要構成>
<注意点>
う~ん、まるで天気予報で、「晴れ、時々曇り、所によりにわか雨」と言っているようなもんですね。
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どうも。
のりおです。
スプレッド取引用に作成したエクセルシートは、毎朝インフォシークから前日の終値を引っ張ってきてシート上で計算し、シグナルを出すようにしています。
しかし、インフォシークで日足の終値を確定し表が更新されるのは、AM7:10です。
夏時間だとNY終了時間はAM6:00ですので、1時間以上のタイムラグがあります。
このシグナルを確認して、私がポジションを取る作業をするのがAM7:15~7:30です。
その上、インフォシークは外為ドットコムの為替レートを使用しているようですが、私が取引に使用しているのはヒロセ通商であり、若干のレートの差があります。
こういった事情から、計算上の損益と実際の損益の間で差が生じています。
(完全自動売買の時は、この差がほとんど無かったのです)
しかしこの差は、悪い方向に転がる時もあれば、いい方向に転がる時もあります。
さらにAM7:00頃は、あまり為替レートが動かない時間帯でもあり、タイムラグとかについても、あまり気にしない方がよいのかもしれません。
長い目で見ればこの誤差は平均化され、長期的な運用結果にほとんど影響がないと、勝手に解釈するようにしています。
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どうも。
のりおです。
トレードと全然関係ない話を一つ。
人間が手を動かそうとすると、頭の中にあるすごい数の神経が、動かそうと信号を出す側と、止めるようと信号を出す側に分かれるのだそうです。
動かそうとする信号の数が多いと、多い信号量だけ手が動くのだそうです。
(まあ、本当はこんなに単純な話ではないでしょうが)
つまり自分は「GO」と考えていても、「STOP」をかけているのも自分自身である訳なのです。
私は単純なので、自分の可能性と力は無限大だと考えています。
きちんと自分の可能性を信じて努力すれば、不可能なことはないと思っています。
もしかしたら北京オリンピックで金メダルも夢ではないかも・・・。
実現しないのは、努力が足りないのと信じ切れていないから。
どこかで自分の可能性にブレーキをかけている自分自身がいるのです。
それも知らず知らずのうちに。
待っていても幸福になれませんが、自分自身の芯から可能性を信じて努力、実行すれば、某かの結果が出てくるものと、ず~っと信じています。
(信じるようにしています)
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どうも。
のりおです。
私のスプレッド取引は、スーパー逆張り系です。
ポジションを取った後、数日は大きな含み損を抱える可能性があります。
これが結構精神的にキツイ。
今までの自動売買システムでも、ポジションを取った後に含み損になることは多々ありましたが、自動でポジションを取っているので、あまり気付いていませんでした。
今は、毎朝シグナルに従いポジションを取ったり手仕舞ったりするので、口座の状態はイヤでも見てしまいます。
仕方がないと思っているのですが、なかなか割り切れない。
先日からこのように考えるようにしました。
「シグナルに従ってポジションを取るのは、畑に種を蒔くようなもの。
もちろん直ぐに芽が出るわけではなし、たくさん種を蒔いても、全ての種から芽が出るわけでもない。
たとえ芽が出ても、成長しきれない苗については間引きをして、成長している苗に栄養が行き届くように配慮しなくてはならない。
成長の悪い苗は間引く(損切り)し、成長の良い苗は時期が来れば収穫(利確)する。
一端種を蒔けば、種の生命力を信じるしかない。
周りで出来ることは、水や肥料を定期的にやる(口座資金の枯渇を防ぐために、資金管理をする)ことだけ。」
ポジションを取った後は、すべては市場次第。
あとは見事な実がなるよう祈って待つしかないでしょう。
(もちろん手仕舞いのルールが明確になっていなければいけません)
こう考えるようになって、少しはポジ気になり病が収まり、ちょくちょく携帯でポジをチェックするようなことは無くなりました。
しかし、まだまだ気になりますし、含み損があればイヤな気にもなります。
もっと自分のシステムを信頼できれば、少しは違うのでしょうが・・・。
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どうも。
のりおです。
最近、中学・高校・大学の時に、もっと真面目に勉強すればよかったと、真剣に後悔することがあります。
若かりし頃は、「統計、微積分?社会に出て何の必要があるのか!」などと、分かった風な口を利いて、ろくに勉強してませんでした。
今、社会人となり機器の設計をしたり、トレードシステムを検討したりしていると、「何か昔習ったような気がする」的な内容が多々出てくるようになり、慌てて学生時代の教科書を引っ張り出したり、本屋に関連本を探しに行ったりしています。
今では既に頭はカチカチで、新たな内容を詰め込むスペースはありません。
本当に後悔してます。
この気持ちを、うちの子供達に上手に伝えることが出来るでしょうか?
「お父さんは後悔している、だから頑張れ」では、ちょっと説得力に欠けますね。
学生時代には、今勉強している内容が社会に出てどのように使われ、自分の将来にどのように有用になるかなんて、考えたこともなかったです。
せめて自分の子供には、今勉強していることが、社会に出てどのように使われているかを、少しでも伝えられたらと思います。
勉強が嫌いでも、自分の将来に引っかけて必要さが少しでも分かってもらえれば・・・。
大変そうですね。
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どうも。
のりおです。
昨日の記事では、現行システムにおける損切りについて書きました。
今日は、損切りそのものに対する私の考えを書きます。
昔、裁量でトレードを行っていた頃、一応目安とする損切りポイントを決めていました。
しかし、いざポジションを取った後に逆行して損切りポイント近くなると、「もう少ししたら反転するかも」という気持ちが働き、損切りポイントをずらして、結果として勝ちトレードとなる経験がありました。
しかしこういうことを繰り返すと、いつかは取り返しの付かない損失を抱えて、市場から撤退する事態に陥ります。
システムトレードを実践している今でも、損切りサインが出ると昔のように、「もう少ししたら反転するかも」という気持ちが働くことがあります。
しかし、一度損切りポイントを変更すると、その後は取引ルールがない状態でトレードに挑む必要が生じてきます。
このポジションを、どのような基準で手仕舞おうというのでしょう?
その新たに考えた手仕舞いのルールは、過去においてどのようなメリットをもたらしたのでしょう?
またデメリットは?
長い目で見た時の、このルール変更が及ぼす影響は?
私の場合は、もともと裁量トレードのセンスがないのでシステムトレーダーになったのですから、トレード途中で、検証をしていないルールへ変更することは許されることではないのです。
そういう風に自分を戒め、シグナルに従ってビシバシ損切りするようにしています。
(と威張ることではないのですが・・・)
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どうも。
のりおです。
前にも書きましたが私のスプレッド取引の手法は、スプレッドの拡大から縮小への動きを捉えようとするものです。
今のシステムでは、スプレッドがある幅に拡大すればポジションを取り、一定幅にストップを置いてスプレッドが平均値に戻れば手仕舞うようにしています。
今のシステムでは、実は一定値のストップをおかなくても、過去の実績では大きな損失に繋がっていません。
一時的に含み損が2万円程度になるだけです。
(勝ちトレードでの平均利益が3000円に対して含み損が2万円ならば、十分大きいかもしれませんが・・・)
ちなみにストップをなくすと、勝率はもちろん上がるのですが、総合の収支はあまり変わりません。
ストップをなくすことで現れる成績上の大きな変化は、最大ドローダウンが半分以下になることです。
「過去の最大ドローダウンを小さくすること」と「損失を極力限定すること」、この2つを天秤に掛けて自分に向いたシステムはどちらかと考えて、結局「損失を極力限定すること」を取りました。
皆さんならどうしますか?
(応援よろしくお願いします↓)
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どうも。
のりおです。
さて、ここ数週間バタバタとシステムの検討を進めてきましたが、今のところ一段落が付きました。
これからは暫く落ち着いて、運用しているシステムの稼働状況を確認していくことが、私のお仕事になります。
システムにバグが見つかれば速やかに改善し、エクセル等の操作性を改善していきます。
あと残されたお仕事は、自動売買用のパソコン修理。
(まだ修理に出せてない)
しかし、FXAが自動売買システムを凍結するかもしれないとの情報を受け、ちょっと様子見することにしました。
ところで、今行っているスプレッド取引は、ちょっとした自分なりの運用方法を実践している場でもあります。
試みていることは、簡単に言うとトコトン「さる張り」に徹すること。
(さる張り会員でない方は、分かりにくかったですね)
猿張投資研究会の石田氏ばりのシステム運用を行い、自分なりの運用ルールを決めることです。
そのために、お金に余裕のない私は1000通貨単位から始めたのです。
まあ結果は3ヶ月もすれば現れるでしょう。
こうご期待。
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どうも。
のりおです。
よりよいトレード環境とは何でしょう。
頭に思い浮かべるものは、人によって違うでしょう。
私の場合は、ほとんど何も触らなくても勝手にトレードしてくれる環境です。
一番理想なのはファンドにお金を預けているイメージで、口座の中の残高はチェックできるが、その他の1つ1つの細かいトレード結果は一切分からない状態というのがいいですね。
自分でシステムを作るのですから、為替レートの動きを見ていると、口座金額が増えているのか減っているのかは想像できるかもしれませんが、1回1回のトレードに対して勝った負けたに一喜一憂するのは疲れるのです。
(トレードの楽しさなんて、どうでもいいのです)
週1回くらい、口座金額を覗いて状況を把握するくらいがいいですね。
さらに欲を言えば、月1回くらい運用成績報告書を自動的に作成してくれると素晴らしいですね。
そこに、システム自らが問題点を上げることが出来れば文句なしですね。
それが全て完全自動だったら、本当に夢のような話です。
さらにさらに欲を言えば、何個かシステムを走らせながら、成績を自己分析して実運用するシステムを入れ替えることまで自動的に行ってくれると、完璧じゃないですか。
あと自分で行うことは、口座金額をチェックすること、運用成績報告書に目を通すこと、このシステム全体を継続運用するかどうかを決定することです。
エクセルだけでは出来ない話ですよね~。
取りあえず出来るところまでやってみよう~っと。
まずは、エクセルシートのシグナルに従って、ヒロセ通商へ自動発注を行えばいいんだな・・・・・って、イキナリ無理じゃん。
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