トレード(BlogPet)
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どうも。
のりおです。
今週からスプレッド取引で新規にポジションを建てるのは、先日ご紹介したフィルターを用いたシステムを使用しております。
新規シグナルは出ていません。
今週も、フィルター無しシステムで仕掛けていたポジションを、少しずつ手仕舞っております。
といっても、損切り続きですが・・・。
2手仕舞い(2負)、3保有で、-9,054円です。
まあ改良システムに期待して、今までのポジションは仕方がないことにしましょう。
(仕方がないことにしてください)
さあ、システムの成績は市場次第。
来週も淡々とシグナルに従っていきましょう。
ではでは、慰めの一票をお願いしま~す。↓
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どうも。
のりおです。
9月ももう終わりになりますね。
最近月日が過ぎるのが早すぎです。
さて私の住む地域では、10月は地方祭りがあるということで、9月中に運動会を終えてしまいます。
生徒数が少ないため、日曜日の午前中に幼稚園・小学校の合同運動会を終え、午後に地区対抗運動会を行います。
(3つの運動会を1日で終えるのです)
私には3人の子供が居ます。
午前中の学校の運動会時間中は絶えず誰かが競技に出ている状態で、ビデオマンの私は大忙し。
合間に親子競技にも出席。
運動場を大急ぎで走り回らなくてはなりません。
昼までにはもうバテバテです。
しかし、田舎の小学校で子供の数が少なく、1学年に1クラスしかないため、クラス対抗の競技がないのがかわいそうです。
私たちが子供の頃は、クラス対抗競技を熱狂的・必死にやっていたのを思い出します。
早いところ、小学校合併などで、ある程度子供の数をまとめてもらえないものでしょうか。
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どうも。
のりおです。
スプレッド取引のエクセルシートに、「さる張りアドバンス」のシステムを取り入れることに成功しました。
う~ん。長い戦いだった。
さる張りアドバンスでは、会員用ページで過去のトレード成績を細かくまとめたエクセルシートを公開しています。
自分で作ったトレード用エクセルシートと、この成績シートを比較することにより、シグナルが出るタイミングが同じかどうかを確認していきました。
マニュアルの読み違えにより、細かいところでルールを間違っていたりするところがあり、修正に苦労しましたよ。
でも何とか組み込みに成功(但し若干のルール変更を行っています)し、これで朝1回エクセルシート中のボタンを押すことにより、「スプレッド取引」と「さる張りアドバンス」のシグナルを一気に確認することができるようになりました。
先日の記事に書いたように、このシグナル表示シートをメールで携帯へ転送することもできます。
さて、システムを組み合わせて気付いたのですが、私のスプレッド取引システムとさる張りアドバンスのバックテストにおける成績は、いい感じに補完しあっています。
私の計算した結果では、総合したシステムのPFの値は、常識的なレベルをはるかに超えています。
(いよいよカーブフィッティング臭い)
ただし今のところ、さる張りアドバンスの実践投入は見送ります。
まだ口座金額が少ないので。
さて次なる野望は、数種類のシステムを自作して、極力多くのシステムを実践に投入することです。
(詳細は後日お話しします)
目標は、収支曲線を一直線な右上がりの直線にすることで~す。
(完全にカーブフィッティングだな)
ちょろっと、応援してみてくださいますか。↓
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どうも。
のりおです。
先日お話しした、相関係数によるフィルターを試してみました。
(相関係数が上がり気味ならポジション取る、下がり気味ならポジション取らない)
今日はグラフで結果まで載せようかとも思いましたが、止めておきます。
結果だけ言うと、ドローダウンが押さえられ収支が安定するようになりました。
これ以上の検証については、スプレッド取引を行っている方自身でやってみてください。
まずは自分自身で検証してみる・・・、これが一番大事な姿勢デスものね。
(不親切ですが申し訳ございません)
全ての方のシステムにマッチするわけではないと思いますが、一つの考え方としてはおもしろいのではないでしょうか。
ただ、私のバックテストで評価を下すにはトレード数が少ないんです。
(9システムで年間平均50トレードで4年弱の評価期間)
しかし、本フィルターを用いて真剣にシステムの改善に取り組めば、よい効果が期待できる雰囲気を感じますが、まだまだ改善の余地はありそうです。
(他に考えられる改善策としては、相関係数が小さくなる局面では、スプレッド拡大方向へポジションを取る・・・、といったことも考えられますね)
でもこのフィルターって、例えばユロ円とポン円の相関係数をEUR/GBPなどをトレードする時に使う、というようなことできませんかね?
(トレンドが発生しているかどうかの判定用として)
全然試してないので推測に過ぎませんが・・・。
今度試してみようっと。
(では、応援をよろしくお願いします↓)
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のりおです。
昨日の続きになります。
先日述べましたように、通貨ペアの組み合わせの相関係数は、いつも同じというわけではなく、市場の状況により絶えず変動しています。
(昨日に引き続き相関係数のグラフ登場↓)
さて、2003年末から2006年8月頃まで、9セットでスプレッド取引をしたバックテスト結果を示します。↓
2005年8月くらいまで、収支が安定しませんね。
グラフには、昨日と同様に9セットの相関係数の平均値も示していますが、この値も同様にフラフラしています。
さて、この収支をもう少し安定させてみましょう。
コツとしては収支が落ち込む時期に、相関係数が上昇気味、またはせめて下げ幅が少ない通貨ペアのセットを用いてトレードすることです。
そういった観点から、9セット中の3セット分のトレード通貨を変更してみました。
結果はコレです。↓
だいぶ結果が変わりましたね。
しかし、ここまでハッキリと結果として現れているのは、、バックテストの結果を弄っているためであり、結果論です。
ではこの考え方を、フィルターとして使用した場合、どのような結果が得られるでしょうか?
結果は明日。
ではでは。
(応援をお願いします↓)
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どうも。
のりおです。
スプレッド取引をされている方は、ここ最近、調子が悪い(仕掛け時が難しい)という方が多いかもしれませんね。
(自分がそうだから、みんな調子が悪いと思っている)
通貨ペアの組み合わせの相関係数は、いつも同じというわけではなく、市場の状況により絶えず変動しています。
↓は、私が監視している15セット(2通貨ペアの組み合わせで1セットとする)の日足終値100区間の相関係数のグラフです。
ここ2年半の間でも、相関係数が1に近づいたり-1の方向へ振れたりしていることが分かると思います。
もう一つグラフを示します。↓
これは、実運用している9セットの相関係数の平均値と、システムの総合収支を重ねてみたグラフです。
相関係数が上昇基調だと収支が上り調子、相関係数が下降基調だと収支が下り調子になっているように見えます。
スプレッド取引は、相関係数の高い通貨ペアの組み合わせてトレードしているので、上記の現象は当然と言えます。
では、今現在はどのような状況なのか?
もう一度先ほどのグラフを見てください。
8月の円高時に、相関係数は一端下り調子になりましたが、ここ最近は1に近い位置にいます。
しかし、よく見ると相関係数の一番最近の部分(右端)が、ちょこんと下げていることが分かります。
「だから暫く様子を見た方がよい」とは言えませんが、ここ最近は相関係数が1に張り付き気味な異常な期間が続いていたようですので、「若干調整があってもおかしくないのでは?」と思います。
建て玉数を減らすか、暫く様子見がベターかな?と考えています。
しかし、この収支曲線と相関係数を見ていると、何か新たなアイデアが閃きませんか?
(明日に続く)
ポチッと応援お願いします。↓
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どうも。
のりおです。
今週の取引結果ですが、スプレッド取引は3手仕舞い(1勝2敗)、4保有で-7,222円でした。
結局、先週稼いだ分を吐き出して、その上におまけまで付けて返してしまいました。
4保有分も、今のところ含み損ばく進中です。
私のスプレッド取引システムは、毎日のようにシグナルが出て結構バタバタです。
実践に移す前までは、こんなにシグナルが発生するものだとは思っていませんでした。
そして実践し始めてからの成績は、今一な状況です。
しかし、スプレッド取引の9月の月間成績を見てみると、私が実践を始める直前に仕掛けていたポジションが利益を上げていましたので、大きくプラス収支となっています。
残念ながら、私はその甘い蜜を吸えなかったようです。
ちなみに、スワップ取引については開始から1ヶ月程度経過しましたが、含み損を抱えたままです。
まあ、こちらは放っておきましょう。
スプレッド取引については、先日色々と検証している中で気づきがありましたので、明日から記事にしてみたいと思います。
(3回シリーズくらいで)
では、応援をよろしくお願いします。↓
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どうも。
のりおです。
ちょっと、怒り心頭なのでキツイことを書きます。
社会保険庁の職員による横領の事件が、ニュースでクローズアップされています。
もうここまで来ると、呆れるしかありません。
民間企業であれば考えられないことですし、完璧な犯罪です。
社保庁のチェック体制が、甘甘であることがハッキリと表面化した状況です。
民間企業では、少額から入出金のチェックが厳しく、ダブルチェック、トリプルチェックの体制が取られていることが普通です。
社保庁では、こういったことが担当者レベルに一任されていたと言うことでしょうか?
億単位のお金が横領されていたことに、世間が騒がしくなってから気付くなどと、バカらしくて怒る気にもなりません。
こんな実態の団体が、年金未払いの方を責めることなど出来ませんね。
安心してお金を預かられる団体でないことが、明るみに出てしまったわけですから。
民間企業であれば、信用不信から倒産に至る可能性も高い事態です。
昔の記事でも書いていましたが、過去に酷い対応をされてから、私は社保庁の体制・体質を非常に嫌っていました。
最近になって、ボロボロと悪事が明るみに出てきて、「やっぱり」という感想です。
社保庁は、根本的な考え方から改めるべきです。
誰のために誰が出しているお金を管理しているかを、社保庁の職員一人一人が認識すべきです。
社会人としての常識に欠けていることを、認識すべきです。
社保庁に勤める方の多くは、民間の企業では働けません。
考え方が温いからです。
もちろん全員がこういった悪い方ではないということも、分かっているつもりです。
でもハッキリ言って、ここまで来ると連帯責任だと思います。
信頼を取り戻すべく死ぬ気で頑張るべきです。
あなた達が、崩壊しかけの年金制度にトドメを刺しているようなものですよ。
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どうも。
のりおです。
以前もご紹介しましたが池田氏著の「FXシステムトレード年率200%儲ける投資術」を最近読み直しました。
内容的には、エクセルでシステムトレードを行うための入門本であり、本の中でご紹介されている個々のシステムについては、特に真新しいものはありません。
しかし文章中で、池田氏自身がどのように専業としてシステムを運用しているかを紹介している部分、およびカーブフィッティングへの考え方に述べている部分ついては、今読み返すと非常に共感できるところがあります。
池田氏が実際運用されているというシステムを本の中で紹介していますが、最初本を読んだ時、正直、「このシステムで専業トレーダー?」と疑いたくなりました。
巷にはもっと複雑で、もっと収益のいいシステムがゴロゴロしています。
「この成績で本当に食っていけるんだろうか?」、「一時的に収益が落ち込みだした時、精神的に耐えられられるのだろうか?」などと、人ごとながら心配したものです。
でも最近「さる張りアドバンス」を購入してその考え方に触れ、再度、この本を読み直してみると、システムを運用する上での基本的な考え方に、共通する部分が見えてきました。
「なるほど。安定して稼ぐとは、こういうことだったんだ。」という部分を感じられるようになったのです。
(商品の中身になりますので、詳しい内容は書かないようにします)
数ヶ月前の私では、気付くことが出来なかった。
やっぱり本って、何度も読み返す必要がありますね。
その時の自分のレベルによって、気付くことが変化していきます。
あと「さる張りアドバンス」を購入して良かった。
この気付きは、トレードを続ける上で一生もののような気がします。
(応援よろしくお願いします↓)
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どうも。
のりおです。
FXAより下記メールが届きました。
------------以下メール本文抜粋
最近、弊社為替証拠金取引システムであるチャートトレーダーのオプション機能である"トレーディングシステム"のプログラムにつきまして、種々のお問い合わせをいただいております。
その中に、複数の業者がプログラムを独自に開発し、情報商材として販売しているとの報告をお客様側より何件か受けております。
弊社HPのよくある質問にもありますように、弊社としては、それらの販売を一切認めておらず、また、許可する事もない旨を予め謳っておりますが、中には弊社と関係があるように見せかけて、また、利益が確実だとして、販売している悪質なケースもあるようです。
当該システムは、お客様が独自に開発・利用いただくためにご提供しているものです。
弊社、トレーディングシステム(自動売買を可能にするプログラム)は、設定/稼動させたプログラムはサーバー側での管理ではなく、個々のパソコン側での管理となり、CTにログインし、お客様のPCが正常に稼動している状態でなければ有効となりません。
また、システムから発信された注文がマーケットの急激な変動・配信の遅延等によりリジェクトされ想定通りに約定されないこともあります。
このシステムはあくまでもオプション機能であり、当該システム利用の上で発生するすべての問題は、利用者側のリスクとなる旨予め謳っており、それを了承して頂いた上でご使用を頂いております。
さらに、昨今、マーケットの状況が不安定となる状況が多発し、システム取引で想定通りの約定が出来ないケース増大しているため、弊社と致しましては、当該機能の今年末をもっての休止を含め、トレーディングシステムの機能の見直しを検討しております。
(トレーリングストップ等一部機能は、本体機能に取込む方向で検討しております。)
------------抜粋終わり
自動売買機能の撤廃理由を商材の責任にしているように感じるのは、私だけ?
いずれにしろ、各社が自動売買機能を充実化させつつある今、時代に逆行するように機能の休止を宣言するのはいかがなものでしょう?
今回、FXAではトレーディングシステムの大幅な見直しが行われそうな雰囲気です。
FXAのCTは、色々と改善が加えられ成熟期に入ったかと見ていたのですが、ちょっと残念です。
今後自動売買の行方を気にしながら、動向を注目したいと思います。
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どうも。
のりおです。
スプレッド取引を始めてから、以前の記事で書いたように、毎朝携帯のメールにシグナルが送られてきています。
シグナルが発生していれば、ポジションを取ったり手仕舞ったりするのですが、パソコンからの指令で動いている人間みたいで、最近ちょっと違和感があります。
今まで、完全自動売買でパソコンを働かせて稼ぐというイメージだったのですが、今の状態はパソコンから、
「ワシの言う通りしとったらええんじゃ」
「今仕掛けんかい」
「今日は手仕舞いじゃ」
「モタモタすんな、ワレ~」
などと指図され、ヘイヘイ言うことを聞いているみたいで、逆にパソコンに働かされているような・・・。
まあ、こんなシステムを作ったのは自分なのですが、もうちょっとどうにかならないものかと。
つまらないコダワリでした。
ではでは、応援よろしくお願いします。↓
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どうも。
のりおです。
FOMC祭りは0.5%の利下げでしたね。
クロス円は全面高です。
私のポジションは微妙に影響を受け、前日まで含み益だったものが含み損に変化したものもあります。
まあ、本当の影響はこれから徐々に現れてくるんでしょうね。
さて、今日はエクセルのマクロを使ってみましょう。
エクセルのマクロは、何も難しい言語を覚える必要はありません。
簡単な操作であれば、あなたが行ったマウスやキー操作をそのまま覚えてくれます。
ですから、毎日エクセル上で行っている作業をマクロに覚えさせましょう。
マクロへの動作の記録方法は、
「ツール」-「マクロ」-「新しいマクロの記録」
を押します。
「マクロの記録」ウィンドウが開くので、好きなマクロ名を打ち込んだら「OK」を押します。
後はいつも行っている作業をするのみ。
作業が終われば、エクセルウィンドウ上に現れた小さなウィンドウの上にある「■」を押すと、マクロの記録が終了します。
今記録したマクロへは、
「ツール」-「マクロ」-「マクロ」
を押すと表示されます。
実行したいマクロを選んで、「実行」ボタンを押すと、先ほどと同じ動作を自動的に実行します。
さてマクロを実行する時に、いちいち「ツール」-「マクロ」-「マクロ」を押すのが面倒臭い方には、フォームのボタンを使用することをお勧めします。
「新規作成」とか「ファイルを開く」等のアイコンが表示されているエリアで、マウスを右クリックするとウィンドウが表示されます。
その中のフォームをチェックすると、「新規作成」とか「ファイルを開く」等のアイコンが表示されているエリアにフォームアイコンが表示されます。
そのアイコンの中に「ボタン」アイコンがありますので、クリックして、エクセルのシート上のボタンを置きたい場所に大きさを指定して設置します。
ボタンを設置すると同時に、「マクロの登録」ウィンドウが開きますので、先ほど記録したマクロを選択して「OK」ボタンを押せば、ボタンにマクロの登録が完了します。
これで次回からこのボタンを押すことで、先ほどのマクロを実行できるようになります。
(説明がへたくそで申し訳ありません)
これで毎日の作業を少しでも楽にして、トレード環境を良いものに改善していきましょう。
(応援よろしくお願いします↓)
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どうも。
昨日は子供の運動会に出席して、疲れが残っているのりおです。
そして今朝は折角の祝日に、先週末のシグナルに従い損切りするために、早朝から起床しています。
どんな1週間になるのでしょうか?
最近、取引規模を1000通貨単位に変えましたが、気分的に非常に楽になりました。
損切りしても死ぬほどに痛くないし、スワップ狙いで放置ポジションを取って一時的に含み損が出ていても、胸が苦しくなるほどのマイナスにはなりません。
またスプレッド取引で、為替レートの大変動による大打撃が少ないはずということもあります。
「まあ、コレくらいだったら仕方がない」と諦めきれる金額に損失が収まってくれるのです。
今の私の口座内金額の場合、コレくらいの取引量が心理的に許容できるレベルなのでしょう。
さらに、1000通貨単位取引で良いことは、少ない証拠金で多くの種類のポジションが取れるため、ポートフォリオ運用が可能になった点です。
小さい通貨単位でポジションを取ってレバレッジを下げ、システムをポートフォリオで運用する。
最近、この小口通貨単位によるポートフォリオ運用を元にした、複合システムのバックテストを行っていますが、昔と比較してレバレッジは下がっているのに、年間の利益率、PF等の数値が格段に向上する結果が得られています。
私のように初期投資金額が少ない方は、小口通貨単位による取引が有効であるような気がします。
FXを始めた頃から外為どっとコム、外貨exに口座を持っており、1000通貨単位での取引は可能だったのですが、ハッキリ言って1000通貨単位での取引を馬鹿にしてました。
申し訳ございません。
1000通貨単位の取引は、トレード戦略に幅を持たせられます。
すばらしい。
でも、こういう環境に慣れてくると、FXAでの自動売買時も1000通貨単位での取引が出来たらな~、などと思えてきます。
もっと多くの会社に、1000通貨単位での取引を可能にして欲しいですね。
そして競争が激しくなり、手数料がもっと安くなることを期待します。
(では、ちょっと応援をお願いします↓)
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どうも。
のりおです。
先週のトレード結果です。
まずスワップ取引は、レートの荒い動きに翻弄され、含み損が膨らんだり萎んだりを繰り返しています。
まあ、直ぐに破産するような動きでもないので、放っておきましょう。
少しずつでもスワップが貯まってきており、これからが楽しみです。
スプレッド取引では、先週は2手仕舞い(2勝)、2保有となっています。
手仕舞った分の収支は、+4,193円でした。
ちなみにスプレッド取引の場合は、ロング・ショートポジションを1セット、1トレードとしてカウントしています。
かわいらしいプラス額ですが、まずは勝利から始まったことにホッとしてます。
2保有については、1つは微妙な含み益、1つはロスカットシグナルが既に出ていて月曜日の朝一で手仕舞いです。
しかし、さすがに9システムを一気に稼働させると、毎朝忙しく仕掛けたり手仕舞ったりするようになりますね。
ちなみに今は、7:15頃に携帯にシグナルがメールで送られてきて、1~2分でトレードの処理を行い、7:20には出勤のために家を出ます。
結構バタバタです。
このトレード生活に慣れるのは、いつ頃になるでしょうか?
来週くらいからは、資産の変動具合をグラフにして載せるようにします。
(ちょろっと、応援よろしくお願いします↓)
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どうも。
のりおです。
私は超田舎に住んでいますが、田舎の場合は近所付き合いが密なので、近所の方が亡くなったりすると、1日中、お葬式のお手伝いに行くようになります。
(先日も行って来ました)
自宅や葬式会場での受付や、自宅の庭掃除、役場や火葬場への書類提出、棺運びなどなど。
昔は自宅で葬儀をされる方が多かったので、こういったお手伝いは必須だったようですが、最近は葬儀場でされる方がほとんどなので、あまり手伝うこともなくなってきたようです。
こういった手伝いは、各家のお爺さん、お婆さんなどが出てくることが多く、年齢的には若くても50歳以上の方がほとんどです。
のりお家からは、私が代表として手伝いに行っていますが、もちろん最年少。
(のりおはまだ30代)
こき使われます。
棺のかき手は、大体若い人が行うのが通例(?)らしく、葬儀と言えば私が棺をかかされます。
プロの葬儀屋を除いて、30代で私ほど棺をかいている人間は、そうそういないでしょう。
(いばれる話ではないですが・・・)
でも、徐々にこういった風習はなくなっていくんでしょうね。
嬉しいような、寂しいような。
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どうも。
のりおです。
もう夏も終わりですが、FXに関係ないちょっと怖い(?)話をひとつ。
金縛りにあう人って、結構いますよね。
私も20歳代のころは、よく金縛りにあってました。
金縛りの間、周りの景色はよく見えるのですが、体が全く動かない。
息も少し苦しい。
変なものが見える気がする。
その後、急に金縛りが解けることもあるし、そのまま再び、眠りに落ちることもあります。
よく金縛りにあっていたころ、最初は恐ろしかったのですが、そのうち、なぜ金縛りにあうのかを考えるようになりました。
そもそも、金縛りってなに?
以下は、まったくの私の持論です。
専門知識もないので間違っていると思いますが、今金縛りにあって恐ろしい目に遭っている方には、「こういう考え方もあり」という感じで気軽に読んでみてください。
------------
「寝ぼける」という話はよく聞きますよね。
寝ていた人が急に起きあがり、突拍子もない言動を取ったと思うと、急にまた寝てしまう。
人の脳の中には、行動を司る部分と、考えを司る部分があるのだと思います。
この行動する脳が覚醒した状態が、「寝ぼける」という行動ではないでしょうか。
考える脳は眠ったままですので、行動する脳は夢などに支配されて、周りから見ると変な行動を取っているように見えるのでしょう。
では、考える脳のみ覚醒したら、どのような状態になるでしょうか。
考える脳は覚醒するので、自分が起きたことは認識するでしょう。
でも、行動する脳は寝たままなので、体は動きません。
また睡眠中の呼吸数を保ったままなので、考える脳は覚醒することにより酸素量が不足し、息苦しく感じます。
さらに考える脳は起きており、自分は起きたつもりなので、周りが見えているつもりになっています。
そもそも、人の目が見たものは脳の中で再構築された画像として認識しているだけなので、考える脳が起きていれば、脳の中に画像を構築して周りが見えているつもりになれます。
さらにさらに、体が動かないことで恐怖が増大していますので、脳の中に構築された画像の中に、恐怖の対象を映し出すこともするかもしれません。
これって、金縛りっぽくないですか?
------------
ということで、金縛りは人間の脳の働きにより発生した、疑似空間の体験だと思ってます。
真剣に金縛りを研究されている方、怒らないでくださいね。
私が自分の恐怖を紛らわすために考えた戯言ですので。
でも、金縛りをよく経験し、上の話しに少しでも共感してくださる方、一回試していただきたいことがあります。
金縛りにあったと思ったら、楽しい想像をしてみてください。
何か楽しいもの(ミッキーマウスとか)が、自分の周りでウロウロ(パレード?)するようになりませんか?
(これはこれで、怖いですが・・・)
少なくとも、私は自力で金縛りを解けるようになりました。
金縛りにあえば、自分がまだ寝ている状態であると自覚するだけでいいのです。
一度お試しあれ。
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どうも。
のりおです。
やや気温も下がってきた感があり、過ごしやすくなってきましたが、皆さんご機嫌いかがでしょう?
さて、スプレッド取引については、既に9システム中3システム出動しており、今後の展開を少し心配中です。
結局先週は手仕舞いポジションはありませんでした。
先週末の急激な円高の局面でも、スプレッドにはあまり影響なく(良くもなく、悪くもなく)、のんびりとした動きをしています。
今まで1時間足でセカセカしたトレードをしてきたこともあり、毎日1回のシグナル確認でトレードするようになると、なんだか少し肩から力が抜けていい具合になっております。
まあスプレッド取引の場合、頻繁にレートのチェックをしたところで、自分が保有するポジション達が全体でプラスなのかマイナスなのか分かりづらいですからね。
放っておくしかないのです。
スワップ取引の方は、今の円高局面で、どの程度含み損が抑えられるかで、ポートフォリオの力が分かってくるでしょう。
縁起のいい話ではありませんが、私の場合、ちょうどいいデータが取れそうなので、もうちょっと円高が進んでくれてもOKです。
今のように円高により含み損が増えた時、自分の精神状態がどうなるかも、ちょっと興味津々です。
(まあ既にドキドキしてますが、寝られないほどではありません)
いずれにしろ新しいトレード手法は、始まったばかりです。
自分自身でも、今後どうなっていくか楽しみです。
今日はこれから出張です。
ポジションの状態のチェックもままならない状態になります。
携帯メールの指令に従うのみです。
(応援ヨロシクお願い致します↓)
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どうも。
のりおです。
最近この本を読みました。↓
|
最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (日経ビジネス人文庫) 著者:ロジャー ローウェンスタイン |
先日のサブプライムローン問題による急激な株安・円高が発生した時に、市場の信用収縮の経験という観点から「LTCM」の言葉がよく出てきました。
ちょっと気になったので、この本を購入しました。
LTCMについては、FXを始めた当初から大まかな話しは知っていました。
「世界の知識・権威のトップクラスのメンバーが集まったヘッジファンドであり、一時期の成績は神懸かり的であったが、ロシア危機で破綻に追い込まれた。
その破綻の影響は凄まじく、世界経済を混乱させかねなかった。」
という程度の知識です。
前から、「LTCMはどんな手法を用いていたのか」、「どの程度の運用成績であったのか」、「なぜ破綻に追い込まれていったのか」、「たかがヘッジファンド1社の破綻が、なぜ世界に大きな影響を与えるに至ったのか」ということに興味がありました。
この本は、いろんな方々の証言等により組み立てられた実話であり、非常に生々しい物語に仕上がっています。
LTCMの発足から、隆盛時代、変化が現れてきた時期、そして破綻への道のり。
本当に読み応えがあり、一気に読破しまいました。
登場人物も有名人が多数で、脇役でバフェット、グリーンスパンなども出てきます。
LTCMは確かに世界一流の頭脳集団で、分析については素人に真似できないものがあったと思います。
しかし破綻へ経過は、よくある素人投資家の破産への道のりによく似ており、扱う金額規模は天と地ほどに違いますが、他人事とは思えないものがあります。
色々難しい言葉が出てきますが、本当に面白い本でお勧めですよ。
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どうも。
のりおです。
先日、子供を連れてポケモンの映画を見に行きました。
子供の映画と言っても馬鹿に出来ません。
結構引き込まれます。
ちょっとウルッときます。
流行る理由も、何となく分かる気がします。
でも、昔の映画館と大きく違うように感じたのは、多くの子供達が映画館に任天堂DSを持ってきて、映画が始まる直前までゲームをしていること。
ポケモンの映画では、DSを持っていれば劇場で「ダークライ」をゲットできるのだそうです。
(どういうメカニズムか知りませんが)
で、ゲットした後はそのままゲームへ。
私と子供達は、映画館に1時間近く前に到着してしまい大人しく座っていたのですが、周りがDSに熱中する中、ひたすらポップコーンを食べ続けました。
うちの子供には、まだDSを与えていないのです。
長男の小学校では、同学年でDSを持っていない男の子は、数人しかいないそうです。
友達同士でもDSのゲームの話題が多く、話しに付いていけないことも多々あるとのこと。
こうなってくると、DSを買い与えない親(私)の方が、時代遅れな感じがしてきます。
任天堂、あんたはすごい。
たかだかゲーム機だけど、ここまで親を追いつめるとは。
「社会現象」とか「時代の流れ」という言葉では、片づけられない状況になっています。
いつDSを買い与えるか。
う~む、悩むな~。
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どうも。
のりおです。
いろいろ改善していましたが、スプレッド取引用エクセルシートが完成しました。
メイン画面をご覧ください。↓
毎朝ボタンを押すことにより、自動的にネットから必要なレートを取得して内部で演算し、このメイン画面にポジションの仕掛け、手仕舞いのサインをまとめて出すようになっています。
面倒くさがりの私は、決まった時間にボタンを押すことすら面倒なので、「UWSC」でエクセルを立ち上げてボタンを押し、シグナルを表示させた後に、このメイン画面を携帯メールに画像として送るようにしました。
(携帯メールへの通知は、以前から使用しているコニタン殿のメール通知ソフトを使用しています)
携帯の画面はこちら。↓
携帯で画像を受け取った後は、携帯からでもパソコンからでも、画像のシグナルに従ってポジションを取るのみです。
これで、出張中でもトレード可能となりました。
さあ、後はいつものことですが、成績が付いてくるかどうかです。
さて次なる野望は、「さる張りアドバンス」のシグナルを同じシートで計算させて、同時に表示させるようにすることです。
さる張りアドバンスでは、トレード手法を完全公開しているので出来ないことはないはずですが、今のところちょっと時間が取れません。
まあ、ゆっくりとがんばっていきます。
(ということで、応援よろしくお願いします↓)
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どうも。
のりおです。
昨日、とうとうスプレッド取引の初シグナルが出ました。
ポジションは取りましたが、さて結果はどのようになるでしょうか。
ちなみに、今は含み損で推移してます。
まあスーパー逆張りなので、この辺はしょうがないでしょう。
スプレッド取引ではヒロセ通商で取り引きしていますが、久しぶりに手作業でポジションを取りました。
緊張しますね。
ここ8ヶ月間、完全自動売買だったので、パソコンが勝手に売買を処理してくれてました。
しかしこれからは、発注・手仕舞い作業を自らが行う必要があります。
ロング・ショートは合っているか?ドキドキ。
建て玉数は合っているか?ドキドキ。
ポジション取るタイミングとして、遅すぎやしないか?ドキドキ。
シグナルを出すエクセルシートに異常が発生していないか?ドキドキ。
トレードとは、こんなに緊張するモンだったんですね。
忘れていました。
さて話は変わり、スプレッド取引のバックテストの結果から見えてきたことをまとめます。
今回のシステムは日足の終値を使用してシグナルの計算をしているため、8月に発生したような急激な変動への追随性は悪いです。
昨日含み益があったものが、今日には損切りサインが出ているということは良くありそうです。
ただしスワップ取引のため、ロング・ショートの1セットではこの変動幅がよく抑えられており、1日1回のシグナル確認でも大きな負けには繋がりにくいトレード方法です。
(もちろん勝ち幅も抑えられるということですが・・・)
あとシグナルの出方を見てみると、「スプレッドの拡大→縮小」を掴まえるシステムのため、凪相場ではシグナルが出ません。
なので、1ヶ月近くシグナルが出ないという時期もあります。
でも自動売買を行っていた時は、レンジ相場で散々な目に遭ってきたこともありますので、こういったシグナルの出方は大歓迎です。
(最近、ポジ取り病も収まってきましたので・・・)
まだ継続的に改善は必要そうですが、自分に向いたシステムに仕上がっているような気がしています。
さあ、今月からはどのようになるでしょうか。
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どうも。
のりおです。
さあ8月も終わってしまいました。
先日ご報告したように、8月の最終週はパソコンの不調によりトレードできていません。
完璧に月間での負けが確定しました。↓
まだ原資は切っていませんし、過去の最大ドローダウンも更新していませんが、非常に苦しい状況です。
先日ご報告しましたように、今月からしばらくの間は、スプレッド取引、スワップ狙いのトレードを行っていきます。
どんな成績になるのかは想像も付きませんが、頭の中では明るい未来を想像しています。
(楽天的だな~)
でも、こんな楽天的な性格でないと、自分で作った新しいシステムを実運用に移そうなんて、考えないかもしれませんね。
絶対成功して見せますよ。
(空元気)
パソコンの方は時期を見て修理に出して、返却後も暫くは、デモトレードで自動売買に耐えられるかどうかの確認をしていきたいと思います。
ということで、自動売買完全復帰は暫く先になりそうです。
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どうも。
のりおです。
さて、先週からボツボツ始めている「スワップ狙いポートフォリオ」、「スプレッド取引」に関して、マイルールを確認しておきたいと思います。
今までの自動売買では、ルールと言えば建て玉数の調整ぐらいで、後はパソコンに任せっぱなしでしたが、今回は手動で売買するので、細かいルールを決めておく必要があります。
(と言っても、たいした内容ではないですが・・・)
「スワップ狙いポートフォリオ」
「スプレッド取引」
「スプレッド取引」については、エクセルシートの中にルールはほぼ盛り込みました。
あとは何も考えずに、ひたすらシグナル通りトレードするのみです。
「スワップ狙いポートフォリオ」については、まだまだ勉強する必要性を感じています。
やっぱり将来的には、「スプレッド取引」を完全自動売買化したいですね。
それも時間足等を使用して、トレード回数を増やせるようにしたいです。
それには、プログラム等色々勉強する必要がありそうですね。
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どうも。
のりおです。
先日記事にしたスプレッド取引(先週まで「サヤ取り」と言ってましたが、こっちの言い方の方がかっこよろしいので変更)をエクセル化して、終値を打ち込むことでシグナルを表示させるようにしました。
昨日記事に書いた事情によりスプレッド取引を実運用していますが、自動売買に慣れた身体は、トレードのために色々操作することに慣れていません。
早朝にエクセルシートに各通貨ペアの終値を打ち込む作業は、とても面倒です。
やっているうちにヒューマンエラーにより、打ち込みミス等が発生する可能性もあります。
面倒くさがりの私としては、為替レートのエクセルへの打ち込みを自動で行いたく、ネットで色々方法を調査していました。
エクセルには、「WEBクエリ」という機能があるんですね。
エクセルのソフトの「データ」-「外部データの取り込み」の中にあります。
「WEBクエリ」を使うと、WEB上のデータをエクセルシート上に形式を指定してコピーできるようになります。
この機能を用いて、「一端シートへ時系列データをインフォシークからダウンロードし、最新の終値を必要な箇所へコピーする」という動作をマクロ化することによって、「終値取得→エクセルで計算→シグナル表示」を自動的に行うことが出来ました。
なんか、最近のパソコンってすごいんですね。
素人が考えるようなことは、ほとんど出来てしまいます。
これにより、私のスプレッド取引エクセルシートは、朝一にエクセルシート上のボタンを押すことにより、シグナルの確認を行うことが出来るようになりました。
コレで毎朝の作業も楽になったことですし、スプレッド取引に本腰を入れていきますよ。
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どうも。
のりおです。
いつもであれば、ここで先週のトレード結果についてご報告をしているのですが、実は先週末からトレード用パソコンが不調でトレードできておりません。
時々パソコンがフリーズして、トレードどころではなくなってしまっています。
ハードディスクのフォーマットとソフトの再インストールをしていますが、やはり動きが変。
トレード用パソコンを修理する必要がありそうです。
は~、儲かってもいないのに、また出費ですか。
家には連続稼働させられるパソコンが他にはありませんので、しばらくの間、自動売買は停止することになります。
暑さにやられたんですかね~。
で、今週はどうしてたかというと、トレードをしないのも寂しいので、先週記事でご紹介した「サヤ取り」と「スワップ狙いポートフォリオ」を既に実運用しています。
ただし、1万通貨単位で取り引きするのは恐ろしいので、1000通貨単位から始めています。
月曜日にFXAへ出金依頼し、火曜日に振り込まれたお金から10万円をヒロセ通商に入金しました。
今現在、すでに「スワップ狙いポートフォリオ」のポジションを取って、既に放置中です。
「サヤ取り」のほうは、私のエクセルシートでは、8月の急激な円高の局面でポジションがフル出動しており、今現在徐々に手仕舞いされている時期で、新たな仕掛けシグナル出現は少しの間なさそうです。
ということで、来週からは10万円がどのようになっていくか、ご紹介していきます。
(では、新たなる船出?に、応援のポチッをお願いします↓)
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